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Framerの送信フォームからの問い合わせをGoogleスプレッドシートに蓄積して管理する

送信フォームも簡単に作れるFramerではありますが、実務に運用しようとすると、ちょっと不満な箇所があります。
Framerには、問い合わせの受け取り方として、「メール」「Webhook」「Google Sheets(スプレッドシート)」の3つがあるのですが、一番簡単なのは「メール」。
しかし、これは送信者→Framer→受信者というルートをたどるため、来たメールにそのまま返信しようとすると、(少なくともGoogle Workspaceを使っていると)返信相手の名称が「Framer」になってしまいます。
また、返信メールに引用される問い合わせ内容も、Framerのメール丸出しなので、ちょっとカッコ悪い。
もちろん、それを回避するだけだったらば、
問い合わせ内容に記載された相手のメアドをクリックして「返信」ではなく「新規メール」として開く
問い合わせ内容をコピペして、返信内容を書いて送る
という方法もあるでしょうが、後から「どれを返信したか」分からなくなりやすいですし、問い合わせ内容の傾向を分析しようとした時にまとめ直さなくてはなりません。
そこで考えたのは、
送信先を「メール」ではなく、「Webhook」にして、Googleスプレッドシートに問い合わせ内容を蓄積する
問い合わせが行として蓄積されるたびに、その右端のセルに「返信する」ボタンを都度生成する
ボタンクリックにより問い合わせ内容を引用して、Gmailで新規メールとして開く
という設計です。
あれれ、Googleスプレッドシートに貯めるなら送信先を「Google Sheets」を良いのでは?と疑問を持つと思われますが、その理由は次回に。
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